全国対応オンライン完結可戦略から現場定着まで

AI担当部署を、 まるごと外部に。

顧問・研修・開発。AI推進に必要な機能すべてを、ひとつのチームが引き受けます。年間予算に収まる、伴走型のAI参謀サービス。

AI顧問 経営と並走する
AI研修 リーダーから波及する
AI開発 必要なものだけ作る
無料相談する

30分のオンライン相談・費用はかかりません

ナリタイカンパニー株式会社

課題

AIの導入、こんな壁に当たっていませんか

道具はある。意欲もある。それでも進まないのは、「推進する人と仕組み」が社内にないからです。

ChatGPTを契約したが、誰も使っていない

全社アカウントを配っただけでは、日々の業務は1ミリも変わらない。「何に使えばいいのか」を翻訳する人が、社内にいない。

研修をやったが、現場が変わらない

一度きりの集合研修は、3日で日常に押し流される。学びを業務に接続し、定着まで伴走する設計がなかった。

ベンダーに相談したら、見積りが数百万円

本当に必要なのは小さな自動化なのに、出てくるのは大規模システムの提案ばかり。投資判断の物差しも社内にない。

情シス1人に、AIまで任せられない

インフラもセキュリティもヘルプデスクも1〜2名で回している。そこにAI推進まで積むのは、現実的ではない。

解決の構造

上から下へ、確実に「浸透」させる

単発の研修でもツール導入でもなく、経営層・リーダー・現場の3層を同時に動かす。これが「AIまるごと顧問」の構造です。

経営層

AI顧問

月1回の顧問ミーティングで、経営アジェンダとしてAI活用の意思決定を前へ進める。

リーダー

AI研修

2ヶ月間の研修で社内リーダーが「使いこなす側」になり、直属の部下へ使い方を波及させる。

現場

AIツール

現場の業務に合わせて、必要なツールだけを開発。日々の仕事の中でAIが当たり前になる。

3層がつながっているから、「導入したのに使われない」が起きない。

サービス

三位一体のサービス

戦略・人材・ツール。どれか一つではなく、揃っているから機能する。

AI顧問

経営の隣に、AIの参謀を

社長・情報システム担当者との月1回の顧問ミーティング。AI活用の優先順位づけ、ツール選定、セキュリティ方針、投資判断までを継続的に支援します。

  • AI活用の意思決定が止まらなくなる
  • ベンダー提案を自社の物差しで評価できる
  • 情シス担当者の相談先ができる

価格 月額20万円〜

AI研修

リーダーが使えば、現場が変わる

社内リーダー向けの2ヶ月プログラム。オンデマンド教材+対面講座3回。リーダー自身がAIを積極活用し、直属の部下へ波及できる状態をゴールに設計しています。

  • リーダーが自分の業務でAIを使いこなす
  • 部下への展開方法まで身につく
  • 対面講座は全国出張に対応

価格 1人20万円+実費

AIシステム開発

大きなシステムより、効く道具を

顧問ミーティングで見えた課題に対し、必要に応じてSkills / GPTs / GAS等を開発。数百万円の大規模開発ではなく、現場が今日から使える道具を素早く届けます。

  • 現場の定型業務が自動化される
  • 小さく作って効果を確かめられる
  • 作って終わりにせず顧問で定着まで見る

価格 1プロジェクト60万円

どのサービスが合うか分からない。その相談からで構いません。

無料相談する

私たちの考え方

「作って終わり」では、すぐに古くなる。

AIの進化は速く、現在の最先端も数年で標準化、あるいは旧式となります。多額を投じたシステムが短期間で陳腐化することは、多くの企業に共通する経営リスクです。

単発の開発では、変化に追いつけない

モデルもツールも数ヶ月単位で入れ替わります。一度きりの開発は、その瞬間の最適解にすぎません。

だから、月々の顧問契約を軸に

大型システムを売り切るのではなく、月1回の顧問ミーティングを軸に継続的に伴走します。

その時々のベストプラクティスを

最新動向を踏まえ「いま御社にとって何が最適か」を見直し続け、AIの導入と活用を支援します。

必要なときに、必要なものを。変わり続けるAIに、変わり続けて対応する。それが、私たちが顧問契約を軸に置く理由です。

料金

年間予算に収まる、現実的な設計

よくある導入構成での年間モデルケースです。すべてを導入する必要はなく、顧問のみの最小構成から始められます。

年間モデルケース(1部署からはじめる場合)

AI顧問 月額20万円 × 12ヶ月
240万円
リーダー研修 20万円 × 3名(1部署想定)
60万円
AIシステム開発 60万円 × 3プロジェクト
180万円
年間合計
480万円

必要な分だけを、段階的に。無理なく続けられる価格設計です。

1年間の動き

ご契約後の、1年間の動き

毎月の顧問ミーティングを土台に、開発と研修を順番に重ねていきます。御社のペースに合わせて進める一例です。

  1. 1〜2ヶ月目

    現状の棚卸しと方針決め

    無料相談・現状診断を経て顧問がスタート。どこからAIを使うかを一緒に決めます。

  2. 3〜4ヶ月目

    最初のAIシステム開発

    効果が出やすい定型業務から、小さな自動化ツールを形にします。

  3. 5〜7ヶ月目

    特定部署へのリーダー研修

    まずは1部署のリーダーから。使いこなして部下へ広げる状態をつくります。

  4. 8〜10ヶ月目

    次の開発・別部署へ展開

    成果を見ながら2件目の開発や、別部署へのリーダー研修を重ねます。

  5. 11〜12ヶ月目

    効果検証と次の一手

    1年の成果を振り返り、翌年の打ち手を顧問とともに設計します。

毎月の顧問ミーティング(通年で伴走)

予算に合わせた構成は、無料相談でご提案できます。

無料相談する

選ばれる理由

選ばれる理由

  1. 戦略から定着まで、1社で完結

    コンサル・研修会社・開発ベンダーを別々に探す必要はありません。窓口がひとつだから、話が速く、責任の所在が明確です。

  2. 年間予算に収まる設計

    中小企業のDX/AI予算の現実を前提に価格を設計。最小構成・年240万円から段階的に拡張できます。

  3. 波及する研修

    受講者本人で終わらせない。リーダーが部下へ展開するところまでをゴールに置いた、2ヶ月の伴走型プログラムです。

  4. 必要なものだけ作る開発

    大規模システムの売り込みはしません。顧問の立場から「作るべきか」を一緒に判断し、効くものだけを作ります。

  5. 助成金を前提にした設計

    人材開発支援助成金の活用を見据えた研修設計で、実質負担を抑えた導入をご提案できます。

導入の流れ

導入の流れ

まずは無料相談から。いきなり契約を迫ることはありません。

  1. 無料相談

    オンラインで現在の状況・課題感をヒアリング。AI活用の方向性を一緒に整理します。

  2. 現状診断

    業務とITの現状を診断し、効果の出やすい領域と優先順位をご提案します。

  3. 顧問契約

    月1回の顧問ミーティングを開始。経営アジェンダとしてAI推進が動き出します。

  4. 研修・開発へ展開

    方針が固まった領域から、リーダー研修とツール開発へ。現場への浸透を進めます。

ナリタイカンパニー株式会社 代表の近影
ナリタイカンパニー株式会社 代表

代表メッセージ

「現場を知らない提案」を、私はしたくない。

私の原点は、神戸にある家族経営の工場です。受発注の転記、手書きの日報、電話とFAXの嵐。家族が深夜まで事務作業に追われる姿を見て育ち、社会人になってから最初に取り組んだのが、その工場の業務自動化でした。

高価なシステムは要りませんでした。必要だったのは、現場の仕事を理解した上で組まれた、小さな自動化の積み重ねです。紙の転記がなくなった日、家族の夜が変わりました。あのときの手応えが、いまの事業のすべての出発点です。

AIは魔法ではありません。しかし、現場を知る人間が正しく設計すれば、確実に会社を変えます。経営者の隣で、現場の言葉で、御社のAI活用を最後まで伴走します。

FAQ

よくあるご質問

契約期間に縛りはありますか?

AI顧問は月額契約で、最低契約期間は設けていません(推奨は6ヶ月以上)。研修は2ヶ月、開発はプロジェクト単位での契約です。

対応エリアはどこまでですか?

全国対応です。顧問ミーティングはオンラインを基本とし、AI研修の対面講座は全国出張に対応しています。

すべてオンラインで完結できますか?

可能です。顧問・研修(オンデマンド教材+オンライン講座)・開発のすべてをフルリモートで提供できます。対面をご希望の場合は出張で対応します。

どこまでの開発に対応していますか?

Claude Skills・GPTs・Google Apps Script(GAS)などを用いた業務自動化・社内ツール開発が中心です。大規模な基幹システム開発は対象外ですが、要件整理とベンダー選定の支援は顧問の範囲で行います。

助成金は必ず使えますか?

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の活用を想定した研修設計ですが、適用可否は企業ごとの要件・申請状況によります。無料相談時に対象になり得るかをご案内します。

ITに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか?

問題ありません。情報システム担当が1名、あるいは兼任のみという企業を前提にサービスを設計しています。専門用語を使わない経営者向けの説明を徹底しています。

何から始めればよいか分からないのですが。

その状態こそ無料相談をご利用ください。現状を伺った上で、「まず何をやめて、何から着手すべきか」を初回の場で一緒に整理します。

お問い合わせ

無料相談のお申し込み

まずは30分のオンライン相談から。御社の状況を伺い、AI活用の進め方を一緒に整理します。

興味のあるサービス 必須・1つ以上

※本ページはデモ版のため、お問い合わせは送信されていません

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